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距離0センチ

田島 嘉晃 アナ

2024年06月07日

海と日本プロジェクトのロケで訪れた、福井県民おなじみの坂井市の越前松島水族館。

 

水量75トン、水深2メートル。
国内では2番目に大きいウミガメ専用の屋内施設が福井にあるんです。

 

絶滅の危機にあるウミガメ。
越前松島水族館もこれまで100匹以上卵をふ化させるなど、保護活動に取り組んできました。

 

施設の魅力は、大きなウミガメとの距離。
なんとウミガメとの距離は0センチ。もう目の前なんです。こんな写真も簡単に撮れます。

 


うみがめ館の中は、初めて入ったので新鮮でした。

 

驚いたのは、ウミガメが水面に顔を出して行う呼吸。
ずっと水中にいるかと思いきや、人間と同じ肺呼吸だったとは。
人間っぽさ(?)もあるウミガメに、うっとり。

 

能登半島地震の影響で、のとじま水族館から避難してきたウミガメも元気に過ごしているようです。

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