2026年7月 福井テレビ番組審議会|会社情報|福井テレビ

会社情報

2026年7月 福井テレビ番組審議会

<議題>
「なんだー?ワンダー!祝200回 珠玉のワンダー!祭り 1時間SP」

放送/令和8年5月30日(土)午後6時00分~午後7時00分

<番組に対する意見>

・今回の番組は非常に面白く、ずっと笑って観られた
・辛口の小木さんがゲストで心配だったが、実際は一生懸命仕事をしてもらい面白かった
・福井と小木さんのゆかりを疑うところから始まった展開が面白かった
・小木さんのゆかりを知るお店から中継という表現が面白く、後の展開も良かった
・宮塚調査員のジャズスタイルの表現が面白く、それに地味に突っ込む小木さんが良かった
・横川調査員がいじり倒されていた点も面白かった
・もちエビのダブルの意味が不明だったが面白かった、小木さんはキャンプ番組にも出演しているので広めてもらえると良い
・和紙が200万円という設定は適当に言っているように見え、200にするためにオチを着けたのではないかと感じた
・なんワンくんが一生懸命突っ込んでいるのを初めて見て面白かった
・調査員の三林さん、宮塚さん、横川さんが皆良い表情を出していて、番組で鍛えられているのかもしれないと思った
・歴代の調査員が勢揃いするのも見たかった
・取材対象へのリスペクトが重要という発言が大事。メディアが色々言われる時代だからこそ、こういう考えで仕事をするメディア人がいることが重要
・200回記念で肩肘張らず、このレベルの番組がいつでもできるという余裕感と福井テレビのメイン番組の1つとしてのプライドが伝わった
・飲食店の新メニューなどに走り過ぎず、面白いワンダーの発掘を今後も期待したい
・5年本当に続いているのかと思う程、皆さん最初と新鮮さが変わらないのが凄い
・原渕アナとなんワンくんが表に出ることが多いが、原渕さんはベテランのはずなのに常に新鮮で慣れた感じがしないところが良い
・原渕アナは特別なゲストがいても普通に笑ったり驚いたりしており、ゲストに寄りかかるところがない、良い人材だと感じる
・制作現場の紹介が面白く、何回も見た。若い人が面白そうと感じてくれそう
・テレビの現場は派手なイメージだったが、今回の放送で実際は違うことが分かった
・調査員が1人で全部やるという話が出てきて大変そうだが、面白そうに感じた人も多いはず
・福井テレビの自由に働ける環境が凄く、良い職場だと感じた
・一つのテーマを扱う時間が短く、出演者の歴史や思いをより深く引き出すことができれば、より良い内容になったのではないか
・番組制作には様々な苦労があり、その努力を認識した
・テレビの見方が変わる中での200回記念の放送であり、制作の裏側を中心とした企画は有効であった
・ゲスト小木さんのトークを引き出す場面が少なく、もったいない感じがした
・出演者の父親が福井県出身であるという地域ゆかりの情報をより深く掘り下げることで、深みが増したのではないか
・早送り映像が3回使用されたが、1回程度に減らすことが望ましい
・越前和紙の透かし技術についてもう少し詳しい説明があると良かった
・1時間の長い番組だが、場面展開が工夫され視聴者が飽きない構成になっていた
・地域的な隔たりなく多角的な観点から構成されていた
・スペシャルゲストとして小木さんを起用し、全国的知名度のあるゲストが番組に新しい視点をもたらしていた