ニュース
県内のニュース
「劇的変革を遂げる街で働けるのは感激」福井地方裁判所の新所長・丸田顕氏が抱負
2025.03.11 11:45
2月26日付けで福井地方裁判所と家庭裁判所の新しい所長に就任した丸田顕氏が、10日に記者会見を開き抱負を語りました。
丸田顕新所長(61)は1994年に横浜地方裁判所で判事補を務めて以降、主に刑事事件を担当してきました。記者会見で丸田所長は「この福井の裁判所が国民にとって信頼され、誰でも利用しやすい裁判所になるよう微力を尽くしていきたい」と抱負を述べるとともに「裁判の迅速な手続きが期待されるデジタル化を進めていきたい」としました。
福井で働くことについては「北陸新幹線が開通し、劇的な変革を遂げている街で働けることに感激している」と語りました。
一緒に読まれている記事
-
設立当社から利用者確保が進まず…年間売上高は100万円未満 福井の就労継続支援事業所が破産 負債は1000万円の見込み
-
“開かずの扉”と闘い続けた前川彰司さんの38年 再審を拒む検察が作り上げたえん罪 裁判長「失望を禁じ得ない」【プレイバック2025年】
-
福井県立図書館が電子書籍サービス導入 スマホやパソコンで24時間読めて貸し出し期限なし 年度内に1万冊を予定 県内公立図書館で初
-
負債総額1億1000万円 競技用ウエアなど縫製加工の越前市「東武ニット」破産手続き開始決定 福井県内の倒産件数がコロナ禍に迫る水準
-
負債総額は約1億2300万円 大野市の「高野繊維」に特別清算開始決定 海外を含む競合で売り上げが減少
- 広告


