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「首が痛くなるまで見上げて」全長約19メートル・全国初公開「シンジャンティタン」全身骨格 福井県立恐竜博物館の夏の特別展が10日開幕
大型の草食恐竜「竜脚類」にスポットを当てた福井県立恐竜博物館の夏の特別展が10日から始まります。
7日は県立恐竜博物館の谷川由美子館長や県の公式恐竜ブランドキャラクターラプトが福井テレビを訪れ、特別展をPRしました。
特別展は、長い首としっぽを持つ大型の草食恐竜「竜脚類」にスポットを当てたもので、目玉は2016年に中国で発掘され、全国初公開となる「シンジャンティタン」の全身骨格。全長約19メートルで当時のアジアでは地上最大の生き物とされています。
谷川館長は「巨大化した恐竜を首が痛くなるまで見上げてほしい」と話していました。
11月3日までの会期中、30万人の来場を見込んでいます。
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