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えちぜん鉄道の利用実績が過去最高ペース 今年度目標の400万人達成も視野に 観光利用が堅調、インバウンドや定期券利用は増加 福井
えちぜん鉄道の今年度の利用実績が前年度の同時期より9万人余り増え、過去最高ペースで推移していることが分かりました。
えちぜん鉄道の沿線市町の代表や有識者らが鉄道の活性化や利用促進に取り組む協議会が17日に開かれ、利用実績などが報告されました。
それによりますと、去年4月から12月までのえちぜん鉄道の利用実績は約308万人で、昨年度の同時期より9万2000人増加したということです。
このペースでいけば、3月までの今年度一年間での利用者数は、目標としていた400万人に達し、過去最高となる見込みです。
その理由としてえちぜん鉄道は、新幹線開業から2年目となる今年度も観光客利用が堅調だったことに加え、昨年度に比べてインバウンドの利用も増えたこと、また、通学や通勤の定期券利用が増えたことなどを挙げています。
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