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えちぜん鉄道の利用者、初の400万人突破 2年連続で過去最多を更新 新幹線開業効果で観光利用が4割占める 福井
えちぜん鉄道の昨年度の利用者数が、初めて400万人を突破し、過去最多となりました。過去最多の更新は2年連続です。
えちぜん鉄道によりますと、昨年度の利用者数は前年度より3.7%増(約14万4000人増)の406万4118人で、2年連続で過去最多を更新しました。
北陸新幹線の県内開業効果が持続しており、普通乗車券や一日フリーきっぷなどの観光目的の利用が前年度に比べて約9%伸び、全体の約4割にあたる162万人余りとなりました。
えちぜん鉄道では、インバウンド向けの貸し切り列車や通勤客の増加など、さらなる利用促進を目指す考えです。
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