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ぽってりツヤツヤ!秋の味覚 あわら市の栗園で栗拾い始まる 少雨と猛暑も…出来は上々
2026.09.30 18:35
秋の味覚のクリがシーズンを迎え、あわら市の栗園では、先週から栗拾いが始まりました。
武田祐季アナウンサー:
「あわら市内は午前中から抜けるような青空が広がっています。視線を落とすと…秋の味覚クリです!イガの隙間から、つやつやとした実がのぞいています」
30年以上前からクリを栽培しているあわら市の朝倉梨栗園。水はけのよい土地を生かして、銀寄と筑波という2つの品種の丹波栗を育てています。
生い茂った葉の隙間から差し込むやわらかな木漏れ日に照らされて、イガの中から大きく実ったクリが顔をのぞかせます。
先週から一般客の受け入れを始め、心地よい秋の空気の中で栗拾いを楽しむ客の姿が見られました。
栗拾いをしていた人は―
「無条件に、子供の頃に帰ったみたいで楽しい」
「栗ご飯にしたり、蒸してたりして食べたい」
今年は猛暑や雨の少なさによる影響が心配されましたが、園によりますと、出来は上々だということです。
朝倉梨栗園・朝倉哲哉さん:
「水管理をした結果、例年通り大きいクリになった。家族や孫を連れて栗拾いを楽しんでほしい」
秋の味覚として親しまれるクリですが、実は収穫を楽しめる期間はほんのわずか。朝倉梨栗園では10月12日まで栗拾いができる見込みで、予約はウェブサイトで受け付けています。
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