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アジア大会・ソフトテニス女子団体で日本が金メダル 福井市出身の宮前希帆選手が3連覇に貢献

2026.09.21 10:45

愛知県で開かれているアジア大会のソフトテニス女子団体で、福井市出身の宮前希帆選手がメンバーの日本が、金メダルを獲得しました。この種目では3大会連続の優勝です。

 

ダブルスでストレート勝ち(画像提供:公益財団法人日本ソフトテニス連盟)

 

ソフトテニス女子団体は20日に決勝戦が行われ、日本が台湾と対戦しました。
  
ダブルスに登場した福井市出身の宮前希帆選手はストレートで制し、チームに勢いを与えます。
 

 

3大会連続の金メダルを獲得(画像提供:公益財団法人日本ソフトテニス連盟)

 

続くシングルスでは日本は敗れたものの、最終のダブルスで勝利し、2ー1で見事、3大会連続の金メダルを獲得しました。

 

また、男子バスケットボールでは北陸高校出身の高島紳司選手が20日、韓国との決勝に先発出場しました。
 
日本は国内でプレーする若手が主体のチームで、フル代表の韓国相手に57ー67で惜しくも敗れ、64年ぶりの銀メダルとなりました。

 

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