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インフルエンザ感染者が7週連続で増加 丹南に続き二州も注意報レベル超え 福井県「ピークにはまだ達していない」
福井県が28日に発表した1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数は、7週連続で増えました。注意報レベルとなった地域は丹南地域に続き、二州地域にも拡大しました。
県によりますと、10月19日から25日の週の1医療機関あたりのインフルエンザ感染者数は8.74人と7週連続で増えました。
県全体では注意報の基準となる1医療機関あたり10人を下回っていますが、地域別では丹南地域が依然として高く14.63人、二州地域は12人で、2つの地域が注意報基準を上回りました。
県は「感染のピークにはまだ達していない」としていて、引き続きマスクの着用や手洗い、うがい、ワクチン接種の検討など基本的な感染対策をするよう呼びかけています。
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