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インフルエンザB型が猛威…感染者数が5週連続で増加 福井県内は警報基準に迫るペース

2026.02.18 15:50

インフルエンザの感染が、今シーズン再び拡大しています。福井県内の感染者数は5週連続で増えていて、県は引き続き感染対策を続けるよう呼び掛けています。
 
県が発表した2月9日から15日までの1週間の感染症発生状況によりますと、県内39の指定医療機関から報告された1定点あたりのインフルエンザの感染者数は、前週より3.15人多い23.46人と、警報発令の基準30人の一歩手前となっています。
 
今シーズンの県内でのインフルエンザの発生状況をみると、去年11月頃から流行が始まり、県は11月19日にインフルエンザ注意報を発令。その後、1定点当たりの感染者数が30人を超えたとして11月27日に警報に引き上げました。
  
12月から年明けにかけて感染者数が減ったため1月21日には警報を解除したものの、感染者数は再び増加に転じ、県は1月28日に再びインフルエンザ注意報を発令しました。感染者数の増加は5週連続です。
 
国立感染症研究所の調査によりますと、去年11月から12月の流行ではA型のインフルエンザが流行していましたが、年明けからはB型の感染者数が増えているとのことです。
  
県は手洗いやマスクの着用のほか、部屋の中は適度な湿度を保ちこまめに換気するなど、基本的な感染対策を実践するよう呼び掛けています。

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