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丸岡城の城山を30年かけて整備へ 専門家や市民が現地視察 城門や塀を復元、遺跡と公園の機能両立を目指す【福井】
丸岡城の価値や魅力を高めようと、天守のある城山の整備計画の策定を目指す坂井市は8日、専門家や市民が現地を視察しました。
丸岡城の城山は全体の整備方針がないことから、市は2026年度にかけて整備基本計画を策定することになりました。
8日はそのスタートとして、専門家や希望した市民など約50人が現地を視察しました。現地では、樹木の景観や通路の危険な個所、周辺施設との関係性などを確認して回りました。
市は、歴史的な遺跡と公園としての機能が両立し、市民に愛される丸岡城を目指していて、城門や塀の復元などを含め、約30年かけて城山を整備する方針です。
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