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北陸新幹線開業まで100日 日々変わる福井駅前 巨大幕で開業ムード盛り上げ
北陸新幹線の開業ムードを盛り上げようと、福井駅前のハピテラスに、28日、新幹線の車両などがデザインされた巨大な幕の取り付けが始まりました。開業まで100日余り。福井駅周辺の景色は日々変化しています。
巨大な幕の取り付けが始まったのは、ハピテラス北側のガラス面です。縦6.6メートルのものが4枚あり、北陸新幹線の車両や「ふくい桜マラソン」のランナーなどがデザインされています。取り付け作業は、29日までに完了する予定です。
<田島アナウンサーリポート>
「新幹線開業まで100日余り。福井駅周辺の景色も日々変わりつつあります。こちら駅直結の新たな商業施設『くるふ福井駅』は、ガラス張りの外観がお目見えしました」
「くるふ福井駅」は、「プリズム福井」が営業していた場所で整備が進められていて、面積は1.4倍に広がります。これまでに出店が公表されているのは38店舗で、大手コーヒーチェーン「スターバックス」や「マクドナルド」が新たに入るほか、コーヒー豆や輸入食品のチェーン店「ジュピター」が県内に初進出します。オープンは、新幹線開業と同じ来年3月16日です。
<田島アナウンサーリポート>
「福井駅周辺のシンボルといえば、恐竜モニュメント。新幹線開業に向け増殖中です。こちらハピリンの前でも基礎工事が進んでいます」
ハピリン前に設置されるのは、ティラノサウルスの恐竜ロボットです。全長12メートル、高さ5.6メートルで、すでにおなじみとなっている首が長い「フクイティタン」と同じくらいの大きさです。東京の専門業者が制作を進めていて、新幹線の開業までにお披露目される予定です。
このほか、福井駅西口の正面には「スコミムス」の恐竜ロボット、東口には「トリケラトプス」も設置される計画です。西口の恐竜たちは、すでに観光客らから人気を集めていて、新幹線開業に向け新たな仲間たちが加わることで、「恐竜王国福井」のさらなるアピールにつながりそうです。
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