ニュース
県内のニュース
子供たちが薬や薬剤師の仕事を学ぶ 溶け方の実験など8ブースで体験
子供たちに薬や薬剤師の仕事について理解を深めてもらおうというイベントが越前市内で開かれました。
このイベントは県薬剤師会が毎年この時期に開いています。会場には薬剤師の仕事体験や体の水分量を測るといった健康測定など8ブースが設けられました。薬の溶け方を実験できるブースでは子供たちが実際の薬を水やオレンジジュースなどに混ぜてどのように溶けるのかを学んでいました。
県薬剤師会によりますと福井県は人口10万人当たりの薬剤師の数が全国で2番目に少なく、こうしたイベントを通して薬剤師や薬への理解を深めてもらいたいとしています。
一緒に読まれている記事
-
お城の魅力を発信 歴史紹介や関連グッズ販売 福井市内で3回目の「越前若狭お城フェス」
-
若狭湾に面した漁師民宿の街 食や風情を楽しむイベントで盛り上げ~民宿の数は最盛期の半数 高齢化と後継者不足に直面
-
茶道表千家同門会の全国大会 24年ぶりに福井県内で開催 大本山永平寺では2代目禅師750回忌の献茶式
-
奥越の秋の風物詩「九頭竜紅葉まつり」開幕 マイタケ天ぷらやそば、子持ちアユも人気
-
北陸最大級のスケートリンク ニューサンピア敦賀のアイスアリーナが今シーズンの営業開始
-
小学校で防災出前授業 なぜ起こる?どんな行動を? 児童が地震を知り心構え学ぶ
-
「警察官としてあるまじき行為だった」50代警部補が放置自転車を盗み酒気帯び運転 福井県警が3カ月の停職処分に 30日付で依願退職
-
警察犬にも合格したシェパードの「レオン」くん 日々、訓練に打ち込む頼もしさと裏腹に…ご主人に“べったり”の甘えん坊
-
5年前の“ご縁”をたどる「微遍路」 嶺南を9時間かけ25キロ歩く出会いと再会の旅に密着 11月3日のゴールに向けクライマックス
-
福井県が核燃料税を引き上げ 11月10日から施行 前年度比49億円増、年間約192億円の税収見込む
- 広告


