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手のひらサイズのサル「コモンマーモセット」新たに3匹が仲間入り 体長わずか20センチで世界最小 福井市の足羽山公園遊園地

2026.05.14 18:30

福井市の足羽山公園遊園地に、手のひらサイズの小さなサルが新たに3匹仲間入りし、人気を集めています。
       
武田祐季アナウンサー:
「動物と間近で楽しめるハピジャンの中に…いました!小さいサルです。人懐っこくてかわいいです!」
 
体長わずか20センチほどの小さなサル。世界で最も小型のサルとして知られるマーモセットの一種、コモンマーモセットです。
  
自然界では10頭ほどの群れで生活していますが、ハピジャンではここ2年ほどは1頭のみ飼育してきました。そこに新たに3頭が仲間入り。今は4頭で仲良く暮らしています。
  
かわいらしいハプニングも…
  
飼育担当・寺本緑さん:
「上に登って上の隙間から出て来られるはずなんですが…出方を忘れてますね。おいで!」
  
自分で入ったはずの遊具から出られなくなってしまったんです。仲間たちも心配して駆け寄ります。
  
飼育担当の寺本さんも奮闘すること約20分。ようやく脱出に成功!安心しておやつを
食べていました。
  
寺本緑さん:
「一匹の時よりも活発に動くようになった。群れで展示するのが久しぶりなので、毛づくろいしあっている様子や仲良く過ごしている様子を見に来てもらいたい」
   
コモンマーモセットは4月28日から一般公開が始まり、さっそく施設の人気者になっているということです。

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