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福井県が3年後の復元を目指す福井城の「坤櫓(ひつじさるやぐら)」の発掘調査の現場が5日、一般公開されました。 福井城の坤櫓は、明治時代に取り壊されるまで現在の県庁がある福井城址に建っていました。 県は坤櫓を観光に活用しようと去年から復元に向けた調査を始めていて、5日はその現場を一般公開しました。 今回の調査では、江戸時代に建てられた際の初期の櫓の土台となる礎石が新たに見つかりました。 県は、今後も発掘調査を続け、今年秋に基礎工事を始める予定です。
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