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福井県が幹部職員対象にハラスメント防止研修 「それぞれの立場で何ができるか考えてほしい」石田嵩人知事も対面で初参加
福井県は12日、幹部職員を対象にハラスメント防止研修を開きました。
杉本前知事のセクハラ問題を受け、県は定期的にハラスメントに関する研修を開いています。12日は対面の研修として初参加となる石田知事のほか、副部長級以上の幹部職員36人が参加しました。
研修は冒頭のみ公開され、石田知事は「それぞれの立場で何ができるのか真剣に考えてほしい」と呼びかけました。
研修ではハラスメントが疑われる事例を題材にグループワークを行い、職場環境への影響や組織として望ましい対応について意見を交わしたということです。
県は今後、一般職員も含めて同様の研修を続けることにしています。
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