縁を大切に「歩いて会いに行く」福井の17市町を踏破する「微遍路」の男性 40日間で往復930キロの旅、ついにゴール その瞬間を生中継|ニュース|福井テレビ

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縁を大切に「歩いて会いに行く」福井の17市町を踏破する「微遍路」の男性 40日間で往復930キロの旅、ついにゴール その瞬間を生中継

2026.11.03 19:15

福井県内17市町を歩いて巡る「お遍路」ならぬ「微遍路」の男性に密着するシリーズ3回目。旅はいよいよゴールを迎えます。「自分の足で歩いて会いに行く、縁を大切にする」をモットーに活動する田中佑典さんは、9月末に福井市を出発してから約40日、高浜町を折り返し、福井市へと戻ってきました。
 
まもなくゴールを迎える田中さんを、ゴール地点となる福井市東郷地区と、微遍路中の田中さんの現在地の2カ所から中継で結びます。

 

※動画をお楽しみ下さい※
 
【概要】
福井市東郷地区にある最勝寺で田中さんのゴールを待つのは、佐々木拓哉アナウンサー。最勝寺は、田中さんが時間をかけて地域を味わいつくす旅を「微住」と名付けた、その発祥の地としても知られています。田中さんのゴールに合わせて、地元の人たちも大勢集まり、コメどころ東郷のおにぎり「おつくね」を作って迎える準備をし、テレビを囲んでゴールの瞬間を心待ちにしていました。
 
40日間にわたり930キロを歩いて福井県内を往復した田中さんは、スタート地点と同じ最勝寺にゴールしました。
  
「微住」や「微遍路」といった言葉を生み出し行動に移す田中さん。東郷地区での微住の盛り上がりが、住民からは地域の活性化にもつながっているという声も聞かれます。
      
田中さんは6年前、「微住」する地域を開拓しようと微遍路を始めましたが、いまでは“歩く”というカルチャーをもっと広げていきたいと考えています。
  
多くの人を巻き込んで、歩くことで生まれる“気付き”を深めていこうという田中さんの活動から、今後も目が離せません。

 

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