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福井市は30日、酒を飲んで車を運転したとして、上下水道局に所属する40代の副主幹の男性職員を停職3カ月の懲戒処分としました。 市によりますと、男性職員は今年5月15日夜、職場の同僚10人と福井駅周辺の飲食店2カ所で飲酒後、自宅の最寄り駅周辺に駐車していた自家用車を運転しました。 様子を見ていた近くの住民が警察に通報し、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
男性職員は非常に反省しているものの、辞職の意思は示していません。
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飲酒運転の福井市40代男性職員に3カ月の停職処分 住民が通報し発覚 本人は辞職の意思示さず
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