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高浜原発1号機 国内初の「50年超え運転」認可 原子力規制員会が関電の保安規定認める【福井】
関西電力高浜原発1号機について、国の原子力規制員会は16日、50年を超えての運転を認めました。50年を超える原発の運転の認可は国内で初めてです。
1974年、昭和49年に運転を開始した高浜原発1号機は、現在、国内で運転している原発のうち最も古く、11月14日に運転開始50年を迎えます。
2016年に最長60年までの運転を認められていますが、50年を超えて運転する場合は施設を安全に運転するための管理方針を定めることが必要で、関西電力は、この方針を盛り込んだ「保安規定」の変更を国の規制委員会に申請していました。
規制委員会は、16日の定例会合で「保安規定」を認可し、国内初の50年超え運転が認められました。
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