#42 水族館のプロジェクトを手伝え!Part3|福井テレビ

番組情報

Fukuiクエスト 放送日

#42 水族館のプロジェクトを手伝え!Part3

2026年03月14日(土)放送

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小浜市で空き家を利活用して水族館を作る、わがまちプレーヤーの眞壁喜一郎さん。水族館の完成に向けたお手伝いが今回のクエストです。

 

まず眞壁さんから「SNSで効果的な宣伝をするためのアドバイザーを探してほしい」というクエストを受けたやのぱん研究員。

 

 

 

 

嶺南の情報発信に尽力する写真家・Mare(マレ)こと出口稀さんに協力を依頼し、眞壁さんたち水族館メンバーに写真の撮り方を教えてもらうことになりました。

 

 

 

 

プロの写真家にアドバイスをもらいながら、水族館をアピールするためのさまざまな写真を撮影していく一行。出口さんからは「学生たちの仲の良さそうな雰囲気が感じられると、親しみを持ってもらえる」とアドバイスがあり、眞壁さんたちの楽しそうな笑顔あふれる写真を撮影しました。

 

 

 

続いてのクエストは、「海ごみを使った水族館の看板づくりを手伝ってほしい」というもの。美しい小浜の海を汚す海ごみを拾い、環境を守りたいという眞壁さん。さらに海ごみを再利用した看板は、学生が作るハンドメイド水族館の象徴になるのではと考えたといいます。

 

 

 

さっそく協力してたくさんの海ごみを回収。今回は海ごみを使って大きな魚の絵を描いてみることに。水族館のメンバーたちと協力して作業すること2時間。完成した看板には、海ごみでできた大きなマダイが描かれました。

 

 

 

 

「子どもたちにもイメージしやすいように、有名な魚を描いた」と話す眞壁さん。今後もこうして海ごみで看板を作り、まちの観光拠点に置いてもらうことで「おばま水族館」をアピールしていきたいといいます。

 

 

 

こうしてさまざまなクエストを完了したやのぱん研究員でしたが、眞壁さんからはさらに「一緒に魚を取りに行ってほしい」との追加クエストが。水族館完成まで、これからも協力していくことを約束するやのぱん研究員でした。

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