番組情報
次回放送 2月7日(土) 午後4時30分~
#37「幻の魚 アラレガコを復活せよ!」
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番組では、福井県の課題解決に向けて頑張っている方々の情報を募集しています。
前回の放送
#36 〇〇のその後を探れ!
2026年01月31日(土)放送
今回のクエストは、「〇〇のその後を探れ!」
これまでに調査した中で継続調査となっているクエストの「その後」を調査することに。
福山研究員がまず向かったのは、LABOに入って最初に調査した「殿下の里山で“愛”をさけべ!」(2025年7月26日放送)の舞台、福井市殿下地区。
地域の魅力を磨き、多くの人に殿下を好きになってもらおうと活動するわがまちプレーヤー・松平成史さん(こしのくに里山再生の会)を訪ねました。
前回の調査では、殿下地区の風物であるハナモモの若木を、シカの食害から守るための竹柵づくりに取り組みましたが、今回、半年ぶりに尋ねてみると、ちょうどハナモモの苗木の植樹作業の最中でした。この冬に300本を植えるということで、福山研究員も植樹作業に参加。2時間かけて、ようやく1本のハナモモを植えることができました。
作業の後、松平さんにご馳走になったのは、「福亥(ふくい)のししラーメン」。この時期限定のイノシシ肉を使ったラーメンで、殿下地区の密かな名物とのことで、そのおいしさに福山研究員も感激。心も体も温まりました。
ラーメンをいただきながら福山研究員は、松平さんに「植樹したハナモモに証としてネームプレートを取り付けてはどうか」と提案。しかし、松平さんには、過去に木の板でネームプレートを取り付けたものの風雪に耐えられず腐食してしまった経験がありました。
そこで、福山研究員は「腐食しないネームプレート」を用意するために、かつてLABOで訪ねたことがある「トンカンテラス」の黒田さんに相談。海岸に流れ着いたプラスチックごみをアップサイクルして耐久性のあるネームプレートの作成を依頼しました。
試行錯誤の末出来上がった海洋プラスチック製ネームプレートを松平さんに届けると非常に喜ばれ、早速ハナモモの木に取り付けられました。
殿下地区がハナモモの花で彩られる人心待ちにする松平さんと福山研究員でした。
続いて、福山研究員が継続調査したのは、「足羽川桜並木を未来につなげ」(2025年5月3日放送)のその後。
老化する足羽川桜並木では、花の勢いを取り戻すために「強剪定」と呼ばれる大規模な枝や幹のカットが行われています。「強剪定で生じた大量の枝や幹を何とか再利用し、桜並木を未来につなぐ助けにできないか」という課題が浮上しました。
前回の調査では、地元の木工作家・宮保克行さんと連携し、桜の枝を加工しクラウドファンディングの返礼品など「未来へつなぐ」アイテムとして蘇らせるプロジェクトを始動させました。
福山研究員は、宮保さんの工房を訪れ、桜の木を使ったアイテムのデザインを3つ提案。そのうち1つが宮保さんに気に入られ、いよいよ、桜の季節に向けて製作がスタートすることになりました。いったいどんな製品に仕上がるのか、もうすぐそこまで来ている桜の季節が待ち遠しい福山研究員なのでした。
過去の放送

SDGsの17の目標の
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- 2026年01月31日放送
- #36 〇〇のその後を探れ!

- 2026年01月24日放送
- #35 “紙の粘り、人の粘り” 1500年受け継がれる越前和紙を未来へ

- 2026年01月17日放送
- #34 空き家の利活用を調査せよ!in奥越

- 2025年12月20日放送
- #33 若狭の伝統野菜 山内かぶらを守れ!

- 2025年12月13日放送
- #32 福井の“そば文化”を守れ!
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