番組情報
#62 ベストショットで嶺南をもっとPRせよ!
2026年08月22日(土)放送
今回のクエスト「ベストショットで嶺南をもっとPRせよ!」。
やのぱん研究員が最初に向かったのは、美浜町と若狭町にまたがる三方五湖レインボーライン。山頂公園から三方五湖の美しい景色を眺めていると、そこに現れたのは、嶺南の観光案内やPR活動に取り組む写真家・Mareこと出口稀さんです。
小浜市出身のMareさんは、大学卒業後に県外で働いていましたが、コロナ禍を機にUターン。趣味だったカメラの技術を生かし、愛する嶺南をもっと多くの人に知ってもらおうと、イベントや観光情報をSNSで発信し始めました。現在はレインボーラインの広報業務を担う「虹のアンバサダー」に任命されるなど、精力的に嶺南を盛り上げる活動を続けています。
今回はそんなMareさんにベストショットを撮影してもらいながら、嶺南のイチオシスポットの魅力を届けることに挑戦します。
まずは、レインボーラインのMareさんオススメのフォトスポットを巡りながら、「かわらけ投げ」と呼ばれる小さな皿を投げる伝統的な願掛けにも挑戦。願いを込めて全力投球するやのぱんの姿を、ベストショットに収めました。

Mareさんが次に案内してくれたのは、おおい町名田庄に去年誕生した「あおぞらサウナCAMP」。県内で唯一、テントサウナが常設された施設で、山から流れる冷たい川の天然水風呂が魅力です。オーナーの村松さんに案内され、早速テントサウナへ。しっかりと体を温めたあとは、目の前を流れる川へダイブし、「ととのい」を体験しました。
さ
らに、この施設最大の特徴がサウナのすぐ近くにある滝。まるで滝行のような新感覚のととのい体験が楽しめるということで、2セット目はやのぱんが滝に打たれることに。爽快感あふれるベストショットを撮影しました。

最後に訪れたのは、小浜市中名田地区にある「コミュニティカフェ金四郎」。オーナーの吉村さんがクラウドファンディングや補助金を活用し、かつて郵便局だった建物を改修。昭和レトロな雰囲気が漂うカフェへと生まれ変わりました。
そんなカフェの人気メニューが、昔懐かしいクリームソーダと硬めのプリン。どこか懐かしい味わいに、やのぱんも童心に返ります。子どものような無邪気な笑顔のベストショットを撮影することができました。
嶺南の絶景やグルメ、体験スポットなど、さまざまな魅力を写真に収めてくれたMareさん。そのパワーボールには「愛着と誇りを持ってくれる人を増やす」という言葉が書かれていました。
「嶺南の良さは場所だけではなく、そこにいる人たち。その魅力をもっと多くの人に知ってもらえるよう、これからも発信を続けていきたい」と話すMareさん。人と人をつなぐ写真が、今日も嶺南の魅力を広げています。
過去の放送

SDGsの17の目標の
詳細はコチラ

- 2026年08月22日放送
- #62 ベストショットで嶺南をもっとPRせよ!

- 2026年08月15日放送
- #61 「天然の冷蔵庫」雪室の魅力を調査せよ

- 2026年08月08日放送
- #60 足羽川で宝物を調査せよ

- 2026年08月01日放送
- #59 下市山ミルキングコースを調査せよ!

- 2026年07月25日放送
- #58 廃材利用の輪を広げよ!




