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<北陸新幹線>「W7系」の走行試験スタート 11月中旬に最高速度260キロ【福井】
北陸新幹線の営業車両「W7系」による走行試験が、26日から始まり、白地に青色とゴールドが輝くおなじみの車両が初めて県内を走り抜けました。
未明に金沢駅を出発した北陸新幹線の営業車両W7系が県内に入ったのは、まだ日が昇る前の午前5時前でした。その後、全国で唯一道路と線路が一体となった新九頭竜橋を渡り福井駅に向かいました。福井駅を発車するころには日も昇り、白地に青色とゴールドが輝くおなじみの車体もはっきりと見えます。
W7系の走行試験、初日の26日は、時折、停車もしながら比較的ゆっくりしたスピードで早朝の県内を縦断しました。そして、午前7時20分、終点の敦賀駅に到着し、走行試験を終えました。
走行試験は、12月9日まであわせて40日程度行われ、11月中旬には、最高速度の時速260kmに到達させ走行する予定です。
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