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北陸新幹線の「巨大ジオラマ」お披露目 福井駅・新九頭竜橋・敦賀駅、、、【福井】
北陸新幹線の県内開業まで、18日でちょうど150日前です。県内の新幹線駅舎などを再現したジオラマが、18日から福井市観光交流センターに設置されました。県内では初のお披露目です。
ジオラマが設けられたのは、JR福井駅東側に整備され、10月オープンしたばかりの福井市観光交流センターです。地元の園児がテープカットをして、ジオラマの設置を祝いました。
ジオラマの大きさは、横7メートル、縦2メートル。県と玩具メーカー・タカラトミーが、新幹線気運を高めようと共同で開発、車道の間を新幹線が走る新九頭竜橋や、敦賀駅、敦賀車両基地などが細かく再現されています。
9月30日から10月9日まで東京駅でおこなわれた新幹線開業カウントダウンイベントでも披露されました。10月1日。新幹線が県内を走ったあの日がプラレールでよみがえります。
ジオラマは11月8日まで、福井市観光交流センターの2階で展示されます。
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