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ハピラインふくいが「開業ダイヤ概要」 運行本数29本増で利便性図る【福井】
北陸新幹線の県内開業に合わせ,JR北陸本線の県内区間を引き継ぐ「ハピラインふくい」は、15日、開業ダイヤの概要を発表しました。快速列車を新設し、福井から敦賀までを約40分で結びます。
ハピラインふくいが引き継ぐのは、JR北陸本線のうち石川県加賀市にある大聖寺駅から敦賀駅まで約84キロの区間です。15日、新幹線開業後のダイヤの概要を発表しました。
1日の列車の運行本数を、利用者の多い朝夕の通勤、通学時間帯を中心に増やし、これまでの102本から、29本多い131本を運行。積極的なダイヤを導入し、利用しやすい路線を目指します。
福井ー敦賀間に、鯖江・武生など5駅に停まる快速列車を新設。普通列車より10分短縮した約40分で結びます。
また、福井駅や敦賀駅での北陸新幹線や特急列車へのスムーズな乗り継ぎを考えています。たとえば、敦賀駅では特急にスムーズに乗り換えられるよう、乗り換え時間を
10分から19分ほどに想定したダイヤを設定します。
詳しいダイヤは、年明け1月中旬までに発表するとしています。
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