ニュース
県内のニュース
「まちの持続的なにぎわいを」 敦賀まちづくり協議会スタート
北陸新幹線の開業に向けた県内の動き、新幹線の敦賀延伸による敦賀市内の持続的なにぎわいを生み出すため、敦賀商工会議所と県や敦賀市によるまちづくり協議会が発足しました。開業後のまちづくり推進体制を強化します。
敦賀まちづくり協議会は、敦賀商工会議所の奥井隆会頭を座長に、中村保博副知事、米澤光治敦賀市長の3人で構成され、宿泊施設を備えたレストランの整備が計画されている金ヶ崎から敦賀駅までの中心市街地について、まちづくり計画の策定や実行のための会社設立を協議します。
3人からは、「スピード感を持って実行する」、「まちが変わる姿を市民に見えるようにしたい」といった意見が相次ぎ、官民一丸となってまちづくりを進める決意が示されました。
協議会では今後、下部組織を設けて、2024年度末までに実行計画などをまとめる予定です。
一緒に読まれている記事
-
アジアパラ大会・水泳女子100mバタフライで前田恵麻選手が「銅」 今大会で自身4つ目のメダル獲得 23日も2種目に出場
-
架空請求で越前市の70代女性が800万円の被害 「詐欺の被害金と知らなかった」詐欺、窃盗容疑で東京の60歳女を逮捕
-
プロ野球ドラフト指名、福井県関係から4人 オリックス3位に春山陽登選手(大商大)、育成に3人
-
行き場を失った仏様の“駆け込み寺”越前市・金剛院 7メートルの黄金観音様にユニークなゴジラ仏「ご縁に従って…みんな仏さま」
-
拉致問題解決へ「最大限協力する」アメリカ大使館の書記官が拉致現場を視察 2023年以来2回目
-
2本足も4本足も…注目の「フィジカルAI」登場 慢性的な人手不足の福井、労働力として注目 北陸技術交流テクノフェア
-
黄金色に輝く新酒「良い味に」 勝山市の一本義久保本店で初搾り 奥越産の酒米でうまみ十分な仕上がり 22日夜には県内450の飲食店で提供
-
九頭竜湖畔でも木々の色付き進む 10月31日からの「紅葉まつり」には見頃に 人気の大鍋は名古屋コーチンのすき焼き
-
寒気の影響で秋の気配 色づき始めたイチョウが青空に映える 今週末には見頃に ふくい健康の森
-
PHP脆弱性…福井県内の自治体や企業もメンテナンスでサービス一時停止 大きな混乱はなし
- 広告


