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国鉄からJRまで 戦後の北陸本線の歩みを紹介【越前市】
北陸新幹線県内開業に伴いハピラインに引き継がれるJR北陸本線の歩みを紹介する展示会が、越前市で開かれています。
会場には、戦後の国鉄時代からJRまでの、北陸本線を走った歴代の車両の写真や切符、駅弁の包みなどが展示されています。
これらの資料は越前市内の個人が所有しているものです。1950年ごろまで駅弁とともに販売されていたお茶の入れ物、陶器でできていて趣を感じさせます。また、かつて県内を走っていた蒸気機関車Cー58の10分の1スケールの模型は、50年以上前に手作りで仕上げられたもので、細部まで忠実に再現されていています。
この企画展は、3月3日まで開かれています。
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