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カーシェアリングで観光客の移動手段を えちぜん鉄道勝山駅でスタート
北陸新幹線で県内を訪れる観光客の目的地までの移動手段を確保しようと、えちぜん鉄道・勝山駅で、4日からカーシェアリングが始まりました。
勝山駅のカーシェアリングは、えちぜん鉄道と勝山市、福井ダイハツが連携して取り組むもので、4日から軽乗用車1台が用意されています。福井駅からえちぜん鉄道を利用して勝山市を訪れた観光客に、車で市内を周遊してもらうのが目的です。
利用方法は、専用のアプリをダウンロードして会員登録を済ませ、予約をすれば24時間利用が可能です。利用料金は、ガソリン代も含めて15分220円で、長時間の利用では割引も適用されます。担当者は「今まで、恐竜博物館のみに行っていた観光客が(カーシェアを利用して)平泉寺やまちなかなど広く勝山のいい所を発見してほしい」と話していました。
えちぜん鉄道は、北陸新幹線の県内開業日に合わせて、三国港駅、福大前西福井駅でもカーシェアリングを始めます。
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