ニュース
県内のニュース
ワンランク上のバス旅を 高級感たっぷりの観光バス導入 あわら観光
北陸新幹線開業後に増加が見込まれる首都圏や外国からの観光客に利用してもらおうと、北陸で唯一という最新の大型バスが、あわら市内のタクシー会社に導入されました。
「あわら観光」が導入した最新の大型貸切観光バス。その名も「グランブルー」です。日本海の青をモチーフにした高級感あふれる外装は、県内在住のデザイナーが手掛けました。
通常の大型観光バスの座席数は約50席ですが、このグランブルーは半分の25席。各席の間には大きなテーブルや独立したコンセント、USBの差し込み口も完備されています。
また、車内にはコーヒーメーカーや無料Wi-Fiもあり、ワンランク上のバスの旅の提供を目指しています。
高級大型バス「グランブルー」は、北陸新幹線県内開業2日前の14日から運行されます。
一緒に読まれている記事
-
アジアパラ大会・水泳女子100mバタフライで前田恵麻選手が「銅」 今大会で自身4つ目のメダル獲得 23日も2種目に出場
-
架空請求で越前市の70代女性が800万円の被害 「詐欺の被害金と知らなかった」詐欺、窃盗容疑で東京の60歳女を逮捕
-
プロ野球ドラフト指名、福井県関係から4人 オリックス3位に春山陽登選手(大商大)、育成に3人
-
行き場を失った仏様の“駆け込み寺”越前市・金剛院 7メートルの黄金観音様にユニークなゴジラ仏「ご縁に従って…みんな仏さま」
-
拉致問題解決へ「最大限協力する」アメリカ大使館の書記官が拉致現場を視察 2023年以来2回目
-
2本足も4本足も…注目の「フィジカルAI」登場 慢性的な人手不足の福井、労働力として注目 北陸技術交流テクノフェア
-
黄金色に輝く新酒「良い味に」 勝山市の一本義久保本店で初搾り 奥越産の酒米でうまみ十分な仕上がり 22日夜には県内450の飲食店で提供
-
九頭竜湖畔でも木々の色付き進む 10月31日からの「紅葉まつり」には見頃に 人気の大鍋は名古屋コーチンのすき焼き
-
寒気の影響で秋の気配 色づき始めたイチョウが青空に映える 今週末には見頃に ふくい健康の森
-
PHP脆弱性…福井県内の自治体や企業もメンテナンスでサービス一時停止 大きな混乱はなし
- 広告


