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【衆院選・福井】自民・稲田氏が議席守る 「裏金問題」で非公認の高木氏は落選し立憲・新人の辻氏が初当選 比例代表で2人が復活当選
27日投開票が行われた衆議院選挙で、県内では2つの選挙区と比例代表合わせて4人が当選しました。
福井1区は、自民党・前職の稲田朋美氏が8万6906票で当選しました。保守王国とも呼ばれる福井で7万328票を獲得したものの、前職に敗れた立憲民主党の新人・波多野翼氏でしたが、比例代表北陸信越ブロックで復活当選を果たしました。
稲田氏は「厳しくて辛くて非常に難しい選挙でした。改革の先頭に立って、国民の皆様に説明しやすい改革を実行していきます」と語りました。
福井2区は、立憲民主党・新人の辻英之氏が5万4100票を獲得し当選しました。小選挙区では1万5351票差で敗れた日本維新の会・元職の斉木武志氏は、比例代表で復活当選しました。
辻氏は「名もなき庶民の皆さん、まじめに働く人たちが、あきらめずに勝ち取った執念の勝利だと確信している」と語りました。
今回の選挙戦で最大の争点ともいわれた政治資金問題で自民党から公認が得られず無所属で出馬した前職の高木毅氏は、9選を逃しました。
確定投票率は57.39%で、前回と比べ0・38ポイント下回りました。
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