ニュース
県内のニュース
待ちきれない!人工雪の600メートルコースにスキー客 「一刻も早くまとまった雪を…」スキージャム勝山 降雪を待ち順次ゲレンデ開放へ
福井県内でトップを切って3日前にオープンしたスキージャム勝山では、本格シーズンを前に待ちきれないファンが訪れ、スキーを楽しみました。
12月20日に今シーズンの営業をスタートしたスキージャム勝山では、気温が高く雪が少ないことから、人工造雪機で造ったコース全長600メートルのみが開放されています。
それでも、待ちわびていたスキーヤーたちが県内外から訪れ、青空の下で気持ち良さそうに滑っていました。
来場者は「大阪は雪が積もらないので…人工雪だけど、あまりスキーに行けないので楽しい」「ここは3月に来た時に子供たちが楽しがったのと、スクールのコーチがとても優しかったのでまた来た」などと話していました。
スキージャム勝山の石塚範康総支配人は「人工造雪機だけのコースだが、来たお客さんは前向きに楽しんでもらっている。ゲレンデが良い状態になるまで待ってもらえれば」と話し、一刻も早い“まとまった降雪”に期待しています。
今後の積雪次第で、他のコースも順次、オープンします。
一緒に読まれている記事
-
豪雨被害、コロナ禍を乗り越えた町営「今庄365スキー場」 キャンプ場やトレッキングコース整備で通年型リゾートへ 雪不足を見据え“次の一手” 福井
-
「九頭竜スキー場」で安全祈願祭 まだ積雪なく「オープンは年明けか」と気をもむ関係者 九頭竜IC開業で来場者は順調に増加
-
スキージャム勝山で安全祈願祭 20日にオープン控え“安定した降雪”を期待 18万4000人の来場を見込む
-
今庄365スキー場近くで土砂崩れ ゲレンデが泥で覆われる被害 「来シーズンまでになんとか…」復旧作業続くも見通し立たず【福井】
-
“大雪”で来場者が3倍の大盛況 営業日数を1週間延長「適度な規模と混み合わないゲレンデ」で県外客にも人気 今庄365スキー場【福井】
-
初出場の冬季アジア大会で宇田崇二選手(勝山市出身)が銀メダル2つ獲得 クロスカントリー男子30キロリレー、男子10キロフリー【福井発】
-
2026冬季五輪で活躍を! クロカンスキーの宇田崇二選手に初のスポンサー スキージャム勝山運営の勝山高原開発【福井】
- 広告


