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荒島岳で発見された遺体の身元が判明 兵庫県伊丹市の67歳男性 死因は低体温症 単独登山で遭難 福井
福井県大野市にある荒島岳(標高1523メートル)山頂付近で10日、男性が死亡しているのが見つかり警察が身元を捜査していましたが、遺体は兵庫県から登山に訪れ行方が分からなくなっていた67歳の男性と判明しました。

身元が判明したのは、7日から単独で荒島岳に登っていたとみられる兵庫県伊丹市に住む男性(67)です。死因は低体温症でした。
荒島岳では、7日から登山に訪れ家族から連絡が取れないと届け出があった男性の捜索が9日から行われていました。10日に防災ヘリコプターが山頂付近で倒れている男性1人を発見しましたが、その場で死亡が確認されました。着衣の乱れや外傷はありませんでした。
警察が遺体の身元について捜査を進めていたところ、連絡が取れなくなっていた男性と判明しました。
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