「笑顔あふれる思い出を胸に新しい一歩を」森田中学校、最後の卒業生150人が門出 学校再編で在校生は4月から九頭竜中学校へ|ニュース|福井テレビ

ニュース

  • ホーム
  • ニュース
  • 「笑顔あふれる思い出を胸に新しい一歩を」森田中学校、最後の卒業生150人が門出 学校再編で在校生は4月から九頭竜中学校へ

ニュース

県内のニュース

「笑顔あふれる思い出を胸に新しい一歩を」森田中学校、最後の卒業生150人が門出 学校再編で在校生は4月から九頭竜中学校へ

2026.03.11 11:45

卒業シーズンを迎える中、11日は福井県内の多くの中学校で卒業式が行われ、生徒たちが門出の日を迎えました。

福井市では全ての公立の中学校で、11日に卒業式が行われました。

このうち、生徒数の増加に伴い学校が再編される森田中学校では、最後の卒業式となりました。

式では卒業生150人の名前が1人ずつ読み上げられ、代表の生徒に卒業証書が手渡されたあと、生徒会長の金原依咲菜さんが今後の決意を語りました。

「思い出はたくさんあって、時間を巻き戻してもう1度行きたいということはできません。この森田中学校で学んだこと、経験したこと、みんなの笑顔あふれる毎日の思い出を胸に、新しい一歩を踏み出します」

在校生は、4月から新たに開校する「九頭竜中学校」に通学します。その背景には森田地区の人口の増加=子供の増加があります。

森田小学校は県内で最も多い児童数で1000人を超えているため、来年度から小学校を2校に分ける計画となっています。

森田中学校の校舎は改修して新たに「森田東小学校」となり、現在、森田小学校に通っている児童は森田小と、新しくできる森田東小に分かれて通うことになります。

  • Twitter
  • LINE
ニューストップに戻る
【公式】福井テレビニュース
  • 広告