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“早咲きスポット”でサクラほころぶ ソメイヨシノなど1000本が植えられた福井市の通称さくら通り 高気圧に覆われ青空広がる

2026.03.27 11:45

27日の福井県内は高気圧に覆われ各地で青空が広がっています。福井市内ではサクラのつぼみがほころび始めました。
 
武田祐季アナウンサー:
「さくら通りで毎年一番早く咲くと言われているこちらの木。歩道側は早くも満開に近い枝もありますよ。ぽかぽか陽気でさらに開花が進みそうです」
   
福井市の通称・さくら通りでは約8キロに渡ってソメイヨシノや八重桜が1000本以上植えられています。
   
このうち福井市宝永付近では、住民によりますと建物のガラスからの照り返しの影響もあってか、毎年他の場所よりも早く咲き始めるということです。
  
気象台による開花の発表はまだですが、ほころび始めたサクラが本格的な春の訪れを感じさせます。
 
29日に行われる「ふくい桜マラソン」のコースにもなっているさくら通り。週末は晴れの予報で、この陽気で開花も進むのか、期待が膨らみます。

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