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福井県立大学では7日、永平寺キャンパスで入学式が行われ、学部と大学院あわせて約615人が入学しました。 今年度は地域課題の解決を学ぶ「地域政策学部」が新たに開設され、一期生74人も式に臨みました。 来年度からは、福井駅東口の複合ビル・アオッサ内に新設されるキャンパスを拠点に、企業や自治体と連携したフィールドワークなどを通して実践的に地域づくりを学びます。
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