番組情報
#46 おおい町でのチャレンジを調査せよ!
2026年04月11日(土)放送
今回のクエストは「おおい町でのチャレンジを調査せよ!」。
研究員が向かったのは、おおい町の商業施設「SEE SEA PARK」。雲をイメージしたスタイリッシュな外観が目を引くこの施設は、観光案内所や多彩なテナントが集まり、町民の憩いの場として親しまれています。
そんなSEE SEA PARKにあるのが「チャレンジショップエリア」。ここでは、店舗スペースや設備を低コストで利用でき、「お店をやってみたい」という人が気軽に出店に挑戦できる、まさに“挑戦を後押しする場所”になっています。
案内してくれるのは、今回のわがまちプレイヤー・渡邊敢太さん。大阪府出身で、2019年に地域おこし協力隊としておおい町に移住。広報やイベント運営に携わりながらSEE SEA PARKの立ち上げにも関わり、現在も施設運営を担っています。
渡邊さんの案内で訪れたのは、個性あふれる3つの店舗。
古着や雑貨を扱う「Bunny Hop」では、おおい町出身の小中さんが、大好きなアメリカ文化を地元に広めたいと未経験から販売業に挑戦。少しずつ常連客も増え、地域に根付き始めています。

続いては「宮古島ロースタリーカフェ」。沖縄出身の店主・友利さんは、このチャレンジショップに惹かれて移住を決意。3年間の出店を経て施設内に自身のカフェをオープンしました。
店では、日本でも珍しいフィリピン産のバラココーヒーなど、こだわりの一杯が楽しめます。

そして最後は、昨年12月に出店した「焼き菓子店 SaiTo」。結婚を機に福井へ移住した幸地さんが、オンライン販売から一歩踏み出し、実店舗での挑戦をスタート。
「地域に愛されるお店にしたい」と、その想いを語ります。
さまざまなチャレンジが生まれるSEE SEA PARK。実は、そんな挑戦者たちの姿に刺激を受け、渡邊さん自身も新たな一歩を踏み出しました。3年前から、おおい町で音楽フェス「海とごはんと音楽と」を主催。地域を巻き込んだ新たな賑わいを生み出しています。
そんな渡邊さんのパワーボールに書かれていたのは、「みんなのチャレンジを応援する!」。
さまざまなチャレンジが生まれるこの町で、これからも新たな物語が生まれていきます。
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