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坂井市三国沖で発見の漂流遺体はベトナム人技能実習生と判明 3月、釣り中に海に転落 4週間後に釣り人が発見 福井

2026.04.23 14:20

福井海上保安署は23日、坂井市三国町の三国サンセットビーチ沖で4月15日に漂流しているのが見つかった男性の遺体は、3月に釣り中に行方不明になったベトナム人技能実習生と判明したと発表しました。
 
男性の遺体は4月15日午前10時頃、釣りをしていた人が発見し、海保が三国防波堤灯台から1200メートルほどの沖合で漂流しているところを引き揚げました。
   
司法解剖では身元の特定には至らず、遺体の血液を検査機関に提出しDNA鑑定を進めていました。
 
その結果、遺体は釣りをしていて海に転落し、行方不明となっていた大阪市大正区の19歳のベトナム人技能実習生であることが分かりました。
    
遺体が見つかった現場付近では、3月21日に釣りをしていたベトナム人技能実習生4人が海に転落。現在も10代から30代、いずれも身長170センチ程度の男性2人が見つかっていません。

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