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ハピラインふくい利用者数は780万人 開業3年、堅調に推移 新駅「しきぶ駅」利用者も想定を上回る
JRから北陸本線の経営を引き継いで開業3年目を迎えたハピラインふくいの2025年度の利用者数は前年度を上回る780万人台となり、開業後の利用は堅調に推移しています。
ハピラインふくいによりますと観光客・ビジネス客の増加や地域のニーズに合わせたダイヤの見直しなどで2025年度の利用者は年間約780万9000人、1日あたり2万1585人となり前年度より525人増えたということです。
また、2026年3月に開業した新駅「しきぶ駅」は4月の利用者が1日あたり434人となり、当初の想定を150人ほど上回りました。
このほか、トンネルなどの携帯電話の電波状況を改善する対策事業も進められていて、今庄トンネルと湯尾トンネルでは、2026年秋頃から携帯電話が利用できるようになる予定です。
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