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福井県庁内のハラスメント、職員アンケートや相談窓口で121件にのぼる 5月から6月では22件 内容の多くはパワハラ
杉本前知事のセクハラ辞職を受けて福井県に設置されたコンプライアンス委員会の2回目の会議が、18日に県庁で開かれました。
会議は非公開で行われ、県によりますと、今年2月の職員アンケートや第三者窓口などに寄せられた相談やハラスメント案件は121件に上るということです。
18日は、このうち9件を審議して助言などの対応方針を決めたほか、既に対応した18件の結果も報告されたということです。
いずれも内容はパワーハラスメントが多数を占めているということです。
一方、5月から6月にかけて22件の新たなハラスメントの相談が第三者窓口に寄せられていますが、県は「ハラスメントを相談しやすくなったのが理由」と評価しています。
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