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楽しく丸くみんなでつながる! 越前市に屋内こども遊び場「らくまるパーク」オープン 高さ6mの立体迷路や絵が動くデジタル遊具など多彩
2026.08.04 19:20
福井県が子育て支援として県内すべての市町を対象に整備を進めている、屋内の「こどもの遊び場」について、県内8例目となる施設が4日、越前市のショッピングセンター武生楽市にオープンしました。

田丸萌夕希アナウンサー:
「きょうオープンした『らくまるパーク』には、子供たちの元気いっぱいな声が響いています」
4日、越前市のショッピングセンター武生楽市にオープンしたのは、屋内遊び場の「らくまるパーク」です。

県の「こども遊び場整備事業」を活用し越前市が整備したもので、事業費1億円はすべて県の補助金があてられています。
「楽しく丸くみんなでつながる」という思いが込められている「らくまるパーク」の広さは約400平方メートル。高さ6mの立体迷路や絵が動くデジタル遊具があるほか、越前市の自然豊かな山々をイメージした遊具など多彩な遊びが楽しめます。

また、多くの伝統工芸品の産地でもあることから、越前和紙の壁紙や漆塗りの遊具など施設の各所に地域の伝統工芸がデザインされています。
「らくまるパーク」の利用は無料ですが、夏休み期間中の8月いっぱいは、市のホームページから予約が必要です。
県によりますと、県内17市町全てに屋内遊び場を設置することを目標としていて、高浜町やおおい町など、今年度中にさらに5カ所増える予定だということです。
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