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【速報】コメ農家への支払い額が急落 JA福井県がコシヒカリの内金を1万7000円に決定 去年より1万2000円下回る “コメ余り”で大幅引き下げ
JA福井県が、今年の新米を集荷する際に農家に前払いする内金(概算金)を発表しました。コシヒカリは60キロ当たり1万7000円で、去年より1万2000円下回りました。
JA福井県は13日に臨時の理事会を開き、今年のコメの内金について協議しました。
その結果、早生のハナエチゼン、コシヒカリともに60キロ当たり去年より約1万2000円下回り、コシヒカリが1万7000円、ハナエチゼンが1万6000円、いちほまれは1万2400円下がり1万8000円と決定しました。
「令和の米騒動」とも呼ばれた去年は、コメ不足による集荷競争をふまえ、60キロ当たりコシヒカリで前年の1.7倍(1万1800円増)の2万9000円と過去最高となり、ハナエチゼンも2万8000円、いちほまれも3万400円と大幅に引き上げましたが、今年は一転、コメ余りの影響で大きく下げました。
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