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赤間防災担当大臣が福井の被災地を視察 収穫期のソバが全滅…機器も浸水した坂井市の農園
記録的大雨による福井県内各地の被害を受け、赤間二郎防災担当大臣が5日、浸水被害のあった坂井市の田中農園を視察しました。
同農園では、先日の大雨で11月に収穫期を迎えるソバがすべて水に浸かったほか、精米機など一部の機器も故障しました。
赤間防災担当大臣は、農園の代表から被害状況などを聞き取りました。
この後、赤間大臣は福井市内で石田知事と面談。石田知事は、「激甚災害」への早期指定や災害対応にかかる国の財政支援などを要望しました。
これに対し赤間大臣は「皆様の心配、ご懸念、ご要望にしっかり対応していきたい」と応えました。
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