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顕微鏡の画像をスクリーンで共有 福井大附属義務教育学校に“最新”の理科室 内田洋行と連携し新たな教育プログラム開発へ
2026.09.22 11:45
福井大学附属義務教育学校では、民間企業と提携した新しい教育の形が始まっています。
同校では教育環境の整備などを手がける会社「内田洋行」と協定を結び、2年前に最新の設備を備えた理科室を整備しました。
学びを深めるツールとして、中央には横約3メートルの大きなスクリーンが設置されています。この日は、食べ物の細胞について調べる授業が行われ、生徒がのぞいた顕微鏡の様子がスクリーンに映し出されました。
児童は―
「みんなでやることによって、人の意見を聞いて自分の意見も成長する」
同校では授業に関する情報を内田洋行と共有し、新しい教育プログラムの開発などに生かしたいとしています。
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