ニュース
県内のニュース
坂井市で大地震を想定した防災訓練 住民1万5000人が避難 段ボールベッド組み立てなど学ぶ
2026.09.27 18:01
坂井市では27日、大地震を想定した住民の避難や避難所開設の訓練が行われました。
日本海沖を震源とする震度7の地震が発生したとの想定で午前8時から各地区単位で避難訓練が行われ市民1万5000人余りが参加しました。
この後、木部小学校を会場に避難所を開設する訓練が行われました。住民たちは「坂井市防災士会」のメンバーから災害時に使用する段ボールベッドや家族ごとのプライベート空間を確保するテント簡易トイレの設営の方法や使い方を学びました。
坂井市では防災訓練を一昨年から9月の第4日曜日に一斉に行うようになりました。
一緒に読まれている記事
-
70歳代の仲間で奏でる“秋”と“青春” 立ち見も出るほどの満員 ギター愛好家グループコンサート【福井】
-
赤ちゃんたちの元気いっぱいなハイハイレース 泣いたり…逆走したり… 親は声を張り上げ「おいで!おいで!」 【福井】
-
秋の行楽シーズン迎え 三方五湖周辺を地元住民らが清掃 ペットボトルや発泡スチロールのごみ拾う
-
立待FC(鯖江)が33年ぶり3度目の優勝 日東シンコー杯U-10県少年サッカー
-
大学生が坂井市産新米をPR いちほまれ、こしひかりなど5銘柄を無料で振る舞い
-
豪雨被害のJR越美北線 10月5日に全線運転再開 “地域の足”まもなく復旧へ
-
「丸岡音頭」の練習にAIを活用 動きを解析し習熟具合を「見える化」 ソフトバンクが開発「AIスマートコーチ」
-
敦賀市のオーベルジュ計画、事業者の応募なし 事業費の下限を5億円から3億円に引き下げ11月から再び募集へ
-
里親から虐待…悲しい過去を抱える“元野犬” 新しい家族に愛され、もはや野性忘れる幸せ生活
-
トラブルで原子炉手動停止の美浜原発3号機 水漏れ配管はステンレス製カバーの取り付けが上下逆…雨水入り腐食か
- 広告


