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若狭湾の海と里の恵みが合体 新しい寿司メニュー「若狭湾椀すし」お披露目 10月5日から高浜町で販売
2026.09.28 18:35
福井県高浜町で28日、10月から町内の飲食店で販売される新たな寿司のメニュー「若狭湾椀すし」がお披露目されました。
高浜町内で10月5日から販売される新たなメニュー「若狭湾椀すし」は、若狭湾でとれた真鯛やサーモンといった魚介のほか、町内産の野菜や薬草などが使われています。
この「若狭湾椀すし」は、全国各地の湾がある地域と連携して新たな“すし文化”をつくろうと、大手食品メーカーの「ミツカン」が福井県に呼びかけ誕生しました。
地元の食材を混ぜ込んだすし飯を使い、若狭湾の海の恵みと里の恵みを1種類ずつ入れることなど5つのルールが定められています。
28日は嶺南地域の観光関係者らが試食しました。
高浜町内での販売は10月5日からで、来年度中の嶺南全域での販売を目指しています。
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