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チーズとトマトで福井の“ご当地ラーメン”に 高校の探究活動から生まれた「ふくいホワイトつるつるいっぱいラーメン」 一日限定販売
2026.10.12 18:45
おいしそうなラーメンを開発したのは県内の高校2年生です。学校の探究活動から生まれた福井の新ご当地ラーメンが12日、1日限定で店頭に並びました。
開店前からできた、長い列。
そのお目当ては、たっぷりのチーズが赤いトマトスープに入った「ふくいホワイトつるつるいっぱいラーメン」です。
開発したのは羽水高校2年生の5人です。
高校生:
「福井の魅力を広めようって考えたときに、ご当地ラーメンがないなって思って、ラーメンを作ろうって考えました。
「チーズがふりかかっていく様子が、福井の冬の景色の雪が降ってる様子に似てるなって思って」
生徒のアイデアを形にしたラーメン店の店主はー
店主:
「地元のチーズを使うのは考えていなかったので、すごい良いアイデアだなと思った」
スープは、トマトソースをベースにした鶏白湯。
その味は―
田島嘉晃アナウンサー:
「やさしい味、トマトの酸味が効いてるんですよね。後からチーズのコクが絡まって、この相性が抜群にいいです」
用意された30杯は、販売開始からわずか30分で完売しました。
客の反応:
「うまい、すごい、他の店でも出せる。めっちゃうまい」
「自分が高校生の頃はこんなこと考えたことなかったので、高校生が社会に携わるのもいい経験。」
販売は12日の1日限りですが、生徒たちはいつの日か福井の“ご当地ラーメン”になることを夢見ています。
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