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空手の世代別の世界選手権がポーランドで開かれ、工大福井高校の前田麻明吏選手が準優勝しました。
14日からポーランドで開かれた若手世代別の世界選手権。16歳から17歳のジュニア部門男子組み手68キロ級には62人の選手がエントリーしました。 工大福井高校2年の前田麻明吏選手は3回戦以降は無失点で決勝まで進出。日本時間17日深夜に行われた決勝ではエジプトの選手を相手に惜しくも敗れましたが、初めての世界大会で堂々の銀メダル獲得です。
壊滅的な大雨被害から“復活”遂げたソバ畑 9月にまき直した種から一面に白い花 11月には収穫 福井市
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