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愛知県で開かれているアジアパラ競技大会は20日、陸上男子100m視覚障害T13クラスの決勝が行われ、福井市出身の川上秀太選手が銅メダルを獲得しました。
去年の世界選手権の覇者、川上選手は予選を全体の3位で通過し決勝に進出。決勝では2位と0秒05差の3位でフィニッシュし、自身初となるアジア大会での銅メダル獲得となりました。 今大会で、福井県勢としてはメダル第2号となりました。
陸上男子100m視覚障害T13クラス 福井県勢の川上秀太選手が銅メダル アジアパラ大会
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