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二十四節季の「霜降」 福井県内ほとんどの地点で今季一番の冷え込み 大野7.1度、勝山で7.8度など11月中旬並み
10月23日は二十四節季の一つ「霜降」。秋が深まり朝の冷え込みで「霜」が降りる時季とされます。福井県内もほとんどの地点で今季一番の冷え込みとなりました。
23日朝に最低気温が7.1度と、県内で最も冷え込んだ大野市内は、霜が下りるほどではありませんでしたが、山際には朝もやがかかりました。
深まる秋の気配の中、越美北線の越前田野駅のホームには福井方面に向かう学生らの姿がありました。
この日県内は放射冷却の影響で気温が下がり、県内ほとんどの観測地点で今季一番の冷え込みとなり、最低気温は大野で7.1度、勝山で7.8度、坂井で9.1度と11月上旬並みとなりました。
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