番組情報
次回放送 3月21日(土) 午後4時30分~
#43「新しいブランド牛で地域を活性化させよ!」
坂井市とあわら市にまたがる坂井北部丘陵地は、面積1000haにも及ぶ福井県屈指の園芸産地で、県内の畑作地(3670ha)のおよそ27%を占めている。
林野を切り拓き造成された広大な畑では、スイカやメロン、梨、柿など野菜や果物が作られている。
しかし近年、農家の高齢化や担い手不足、売り上げの減少などの影響を受け、少しずつ、空き農地や荒地が目立つようになっている。
今回は、丘陵地の一角にある牧場で、新しいブランド牛を育て、福井の農と食、観光を繋げて、丘陵地に新たな価値を生み出そうと取り組むわがまちプレーヤーを調査する。
情報提供
番組では、福井県の課題解決に向けて頑張っている方々の情報を募集しています。
前回の放送
#42 水族館のプロジェクトを手伝え!Part3
2026年03月14日(土)放送
小浜市で空き家を利活用して水族館を作る、わがまちプレーヤーの眞壁喜一郎さん。水族館の完成に向けたお手伝いが今回のクエストです。
まず眞壁さんから「SNSで効果的な宣伝をするためのアドバイザーを探してほしい」というクエストを受けたやのぱん研究員。
嶺南の情報発信に尽力する写真家・Mare(マレ)こと出口稀さんに協力を依頼し、眞壁さんたち水族館メンバーに写真の撮り方を教えてもらうことになりました。
プロの写真家にアドバイスをもらいながら、水族館をアピールするためのさまざまな写真を撮影していく一行。出口さんからは「学生たちの仲の良さそうな雰囲気が感じられると、親しみを持ってもらえる」とアドバイスがあり、眞壁さんたちの楽しそうな笑顔あふれる写真を撮影しました。
続いてのクエストは、「海ごみを使った水族館の看板づくりを手伝ってほしい」というもの。美しい小浜の海を汚す海ごみを拾い、環境を守りたいという眞壁さん。さらに海ごみを再利用した看板は、学生が作るハンドメイド水族館の象徴になるのではと考えたといいます。
さっそく協力してたくさんの海ごみを回収。今回は海ごみを使って大きな魚の絵を描いてみることに。水族館のメンバーたちと協力して作業すること2時間。完成した看板には、海ごみでできた大きなマダイが描かれました。
「子どもたちにもイメージしやすいように、有名な魚を描いた」と話す眞壁さん。今後もこうして海ごみで看板を作り、まちの観光拠点に置いてもらうことで「おばま水族館」をアピールしていきたいといいます。
こうしてさまざまなクエストを完了したやのぱん研究員でしたが、眞壁さんからはさらに「一緒に魚を取りに行ってほしい」との追加クエストが。水族館完成まで、これからも協力していくことを約束するやのぱん研究員でした。
過去の放送

SDGsの17の目標の
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- 2026年03月14日放送
- #42 水族館のプロジェクトを手伝え!Part3

- 2026年03月07日放送
- #41 水族館のプロジェクトを手伝え!Part2

- 2026年02月28日放送
- #40 復活の伝統野菜 山内かぶらを広めよ!

- 2026年02月21日放送
- #39 科学の楽しさを伝えよ!

- 2026年02月14日放送
- #38 福井のもち文化を守れ!
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